スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

ううむ

2006/12/21 22:22

いつまで続くか、ゾンビちゃん日記。

肝臓の値が落ち着いて来たのは、フェイクっぽいです。
いや、むし肝硬変の疑いが急上昇。貧血は治らず。
水は飲めるけど、あの食い意地魔神が強制給餌状態。
退院のめど、まったく立たず。

さて。貧血対策の為に輸血を提案されました。
リスクないわけじゃないですが、ほっといてもしょうがなく
明日はその方向で先生にお願いするつもりなのですが、
ねこの輸血ってぶっちゃけはじめて。
しかしよく動物病院で犬やねこを飼ってますが、あれって…
供血要員の意味もあったのね………。献血制度もないので、
ストックが常にあるわけでなく、輸血用血液の確保というのは、
なかなか大変な模様。病院にいるかわいこちゃんの血液が
適合するようで、その子からゾンビに血を貰う事になりそうです。

供血するねこは、大人しい子が向いてるとの事ですが、て、ことは
まあうちの黒い暴れ者は論外として、こっちの灰色はどうかしら。
ゾンビに何度も輸血が必要なとき、でなくばもしいつか、どこかの
ねこに輸血が必要な時には、このとりあえず健康で太ったねこから
採ってあげるのは…灰色にはとんだ災難ですが、いつか同じように
どこかのねこに助けてもらえる日もあるのかもしれないのだから…

…なんて思った瞬間に気がついた。このでぶねこ、もう11歳。
血を提供するねこは健康で若いのが普通らしい。…そりゃそうね…。

なんて事を書いていると、人間が闇雲に献血に行きたくなるのですが、
わたくし、1996年までに1泊以上という渡英歴がひっかかって
いつのまにやら安全が確認されるまで献血できな…い体になってました。

………。

…………。

とりあえず。まあとりあえず。
がんばれゾンビねこ。

スポンサーサイト

つれづれ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。