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私を月まで連れて行って

2006/12/05 08:08

衛星やら何やらを打ち上げてる宇宙航空研究開発機構
JAXEに勤めてる友人から「何か月に届けないかい?」と
回って来たお誘い。

http://www.jaxa.jp/pr/event/selene/index_j.html

月に届けたいメッセージと考えたら「地球の平和」としか
思いつかなかった私は想像力が貧困でしょうか。
でも基本だよな。

原獣のRJは、研究成果や頭脳以外に、性格がミーハーで
一般受けしやすい企画をバンバン立てるタイプな所が
パナケイアで重宝されていたという設定なのですが、
多分、こういう事をやりたがる人だよなあ、と勝手に
連想してみたり。

鉄の3巻は今月発売。表紙は夜長彦。
本編…けっこう雑誌と違う…よっと。

角川さんでやってた短期もの、来年3月に単行本とのこと。
前のシリーズと違って、今度の本は新書館や一迅社と同じ
B6判になるそうです。

ゾンビにゃんこが、ちと久しぶりに入退院を繰り返し…。
でも点滴とかで前手の血管がつぶれて戻っていないので、
入院をしてもなかなか効果が…。いよいよ具合悪し。
それでも飯は食うこのねこの、前しか見てない生命力に
本気で惚れてもう長い。

1月の松の内生まれなのです。ねこ雑誌を見て憧れだった
ソマリのブリーダーさんに電話をかけ、そのお宅には
その時に仔猫がいなかったので、キャットショーのお仲間を
紹介してくれて、見に行った日に決めて、連れて帰った時には、
まだ寒かった。車の中でニャーニャー泣くのをなだめようと
話しかけ続けるのに飽き、何故か当時やってたエヴァンゲリオンの
「残酷な天使のテーゼ」を、えんえん鼻歌で歌っていた
ろくでもない記憶。同じ血筋の猫達の名前で、ブリーダーさんが
一条ゆかり先生の「有閑倶楽部」オタである事に気づいた、
これまた片頬がにやりと上がる記憶。うちについた早々に
ポテトチップスの袋をかじりあけて盗み食いし、
「てめえはお坊ちゃまじゃないのか!?」と、鬼突っ込みを
入れた、やはりろくでもない記憶。何倍ものサイズの犬どもに
余裕の流血ねこパンチをくらわすのを目撃した記憶。
もうダメだ、絶対死ぬと、早くもお通夜モードの
私らとお医者さんを尻目に、ガツガツと食いはじめ
全員を唖然とさせた記憶。犬に舐め回されつつ日向ぼっこして、
その体で擦り寄らないで下さい最新の記憶。
ああ、このねこはギャグだ。お笑いの記憶しかねえ。

暦を刻むように、誕生日に届き、うちに来た日に届き
刻一刻と生き続け、来年の今にならないだろうか。
私もこのねこも、いつかは必ず死ぬけれど、そうやって
生きていく事はそれだけで素敵なのだよと、たかが
ねこ一匹が、胸を張って証明している気がします。

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つれづれ

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