スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

ぐるぐるの辻

2007/07/29 18:29

まただ。
またご神木の辻に出る…。

なんかこんな日記、前にも
書いた気がしますが、ほんっっとうに
選挙の度に道に迷うってどうですか。
もうやめて。この投票所…。

行きも帰りもぐるぐる回って迷って
何度も何度もご神木の辻に出るのです。
不気味です。ご神木様は日本の未来に
何か言いたいことがあるんでしょうか。

今回も、道行く人に案内地図を見せながら
場所を尋ねましたが「そんなもん見たら
わからなくなる」と切り捨てられました。
とほほ。

とりあえず色々とマニフェストを読み
候補者のサイトを読み、考え考え
投票してまいりましたですよ。
今日は開票速報でも見ながら仕事しま。

スポンサーサイト

つれづれ

…あまりにも

2007/07/25 10:20

阿呆な日記で自分でも呆れそうになったので
もう一つ足しとこ…。

うちの前の家の二階の軒に、雀が巣を作ってる
ように思えます。どうも挙動不審な雀が二羽、
何かを持ってはそこに入り込んでいるのです。

なんか微妙に時期をはずしてないかな…。
…暑いのになあ。がんばれ…。

つれづれ

悔しいの

2007/07/25 10:16

意味わかんねとさんざん言われましたが
会社員をやってる高校時代からの友達と、
仕事明けにカラオケに行きました。

私は「眠気さましに…」とK村さんが聞かせてくれた
萌え系アニメ(多分)の萌え電波ソング(聞いてる人の
判断力が根こそぎ失われて行くような…)を仕入れていたので
喜々として歌ってみました。すると何となく「あ、じゃ私も
アニメとかいれよっと」って空気になったわけです。

あるよね。そういう事って。他の友達だと知らない曲
ばかりで悪いけど、同じアーティストのファンだったら
アルバム曲とかマイナーなのどんどん入れたり、
ちょいオタ同士なら、オタ歌もオッケーみたいな空気。
ちょっと恥ずかしいけど、かえって盛り上がるみたいな。

しかし私はすぐに異常に気がついたのです。
私の最近のアニメ歌の手持ちなど、はっきりいってすぐに
尽きました。もう私には、えっとこれは確か何かのアニメと
タイアップだった筈…みたいなつまんない選曲しか
残されていません。あとは10年以上前のを歌うしか
ありません。

それなのにこのOLども、ここ数年の深夜アニメ歌だけで
4時間入れてもなお足りない勢いです。なんだ?これ。
何があったの。いやマジで。あんたらなんでそんなに
見てるの。「こんな番組あるよね…?」と言うと「知ってる~」
と速攻で入れてくれるのは何事?原作がエロゲのアニメまで
そんなに見てるのか。全く聞いた事もない番組名を
「これ面白いんだよ~」とにこにこ語られる衝撃。
ちょっと待て。お前等のipodを見せてみろ。
なんなんだ、一体。

惨敗です。
超惨敗です。

く、くやしいよう。「よ、吉井和哉とか入れていい?」
「アジカンのアルバム曲でもいい?」普通だよ。
俺が普通だよ。何故かすっかりアニメ縛りになった選曲の中、
真っ先に脱落する屈辱。悔しいよううううううううう。

だから意味わかんねと言われたわけですが、悔しいものは
悔しいのだ。このメンツの中では私が一番のオタのはずという
アイデンティティ(確かに意味わかんね)の問題だ!
「…多分違うし」と言われたらくやしいんだあああああ!!
性格と嗜好はそのはずだ!!知識だ。私には知識と
オタ教養が足りないのだ!!(本当に意味がわからない…)

リベンジを誓うわけのわからない克己心でした。

この日記、なんか脳内が暑さでゆだっている人の
たわ言と流して下さい…。なんでうちのクーラーは
3台も壊れてんでしょうか…。

つれづれ

ショック…

2007/07/12 19:38

ねこを3匹飼っている友達が
ペット可マンションにお引っ越しをするという。
飼えるペットの条件は、合計で体重10キロまで。

そういえば別の友達は、片手で抱えられるペットという
条件が出された時に、その細腕で犬を3匹抱え上げ
「片手で抱えられます!!」と強硬的に主張したらしい。

「3匹、合計で8キロだから」

彼女の言葉に愕然とする私。
うちのねこは…病気のゾンビちゃんでさえ3.8キロ
(もちろん症状が悪いともっと低くなるけど)
他の二匹は…二匹は…(号泣。

そう、うちの悩みはねこが太いことだー!!

黒猫なんかね…。この間ついに太りすぎて
お医者さんに預けるついでに計ってもらったら
6、66キロだったんだよ…。666だよ。黒猫が。
なんだお前は。そして灰色なんてもっと…。
こいつ、ちっとも動かないし…怠惰だし…。

ああっ!!どう計算しても一匹しか連れて行けない…。

うちのねこはどの子も骨格からガッチリで大きい方です。
もちろんそのせいもあるんだけどね…。
いや、ゾンビはいいの。それでいい。
見た目的にも太ってないし。

でもね…。

深く、深く反省している飼い主なのでした…。

つれづれ

今日も

2007/07/02 21:03

買い物せねばならんものとか、用事があって
外出。ついでに外食。創作料理居酒屋。

またもや新しい店にチャレンジしましたが
これはいい。これはアシさんも一緒に行ける。
いや、行きたい。主にO川クン(仮名)と。

彼女はご飯やさんでとってもメニューを
真剣に選ぶ人なのです。他人の倍かかるのです。
ああ、連れて行きたい。

この店のメニュー。
いくら読んでも、実物の想像がつかんという点で
ああっ!!O川クンを悩ませたい!!!!!!!
(悪趣味)

そして悩んだ末に頼んだ「じゃがバター」に
バターとマヨネーズと、なかなか大量の
イカの塩辛と、カリカリベーコンと、ネギ?と
刻み海苔が乗ってるという「………」な感想を
味わってほしいです。

一番恐ろしいのは、こんなおうちで作ったら
噴飯物の奇怪な料理が、美味かった事だけども。

今度、是非、つきあって頂こうと思います。


つれづれ

カオス

2007/07/01 23:05

近所のお店に行く際、私はわりと
もしアシスタントさんと来たら的
シミュレーションをしたりします。
誰かこういう味は好きかな?とか。

さて、今日はむちゃくちゃ辛いものが
食べとうございました。香奈子ちゃんと
インドか韓国か迷って、初めて行く
韓国料理のお店に入ってみました。

で。
入った途端に店の人(韓国の人?)が
ものっそい戸惑った顔を一瞬したとですよ。
女二人で、しかもめっちゃご近所服装の私達。
しまった、何かそぐわないかしらと思いつつ
まあ普通に案内され、注文などいたしました。

私たちが入るのとほぼ入れ替わりに
カップル客が帰ったので、他は20人以上の
男女混合のちょいガテン系の一集団のみ。
ヤクザやチンピラではない模様。でも
なかなかにぎやかによっぱらってらっしゃる、
でも私も香奈子さんも、割とそういう賑やかさに
耐性が高く、笑い飛ばして眺めながら、
結構、美味しいチャプチェなどを食っとりました。

異変はその後起こりました。
盛り上がったその集団、そもそも立ち食い、
立ち飲みしてたのに、自分達以外のあいてる
テーブルに行って、いきなり腕相撲大会を
始めました。飛び交う千円札。怒声と歓声。
…ここはどこかの南アジアの闘鶏場か。
それとも君等はムエタイの選手か何かか。

しかも盛り上げ役の人が、酔って各席付属の
ロースターの換気扇に頭をごっつんこ。
彼本人は笑っていたけれど、いきなり
別のアロハ姿の田代まさし似のおじちゃんが
ロースターに天誅とばかりに拳の嵐を
浴びせるじゃありませんか。

猛烈な音とともに、へっこむロースター。
店員さんは無表情で止めない。店内はカオス。

…その中で、二人だけ異次元にいるみたいに
キュウリキムチつついてる私らってどーなの。

私がすばやくチェックした所、なにげに
さっきまでフロアにいたはずの若い女の子の
バイトさんは、姿を隠しておりました。
よし。店の人々、ナイス判断。

…は、いいんだけど、店の真ん中で
ドはしゃぎ中なものだから、店員さんが
こっちに来れない。ビールが空ですよ。
お兄さん。(そういう問題ではないが…)

若干、騒ぎがおさまった頃、お兄さんが
ようやく私らの注文の炒め物を持って
登場。何故か頼んでもいない韓国海苔を
持っている。どうもお詫びらしい。

アロハのおじちゃんは大演説大会を
開始中。腕相撲も続行中。
しかし、中にちょっと目端のききそうな
黒いシャツのおじさん(背の小さな
豊川悦司みたいな…)がおりまして、
その人も酔っぱらってはいますし
面と向かっては周囲をたしなめない。
けれど、何やら若いスーツ姿の兄さんやら
女の子やらにひそひそ指示を出し始めた。

レジではさっき賭け相撲に勝った、腕っ節の
強そうなお兄ちゃんが、千円札をひたすら
数え支払い中。あれ?兄ちゃんが払うんだ?

こりゃあちょっと面白いなと、さらに
観察を続けると、ようやく帰り支度を始めた
彼らの中の更に別の一人が写メールで
へっこんだロースターを撮っている。
酔っぱらいさん達の中に、秩序派が生まれて
いるのがよくわかる。豊川風の黒服の兄さんが
ひらひらとメニューを持って私らの席に
来て「…なんか食べます?」
続いて営業っぽいけど茶髪の兄さんも飛来。
「すいませ~ん」
その時点で唯一残ってた女性も飛来。
「ごめんなさ~い」

その様子を見てアロハさんも飛来。アロハさんが
「いや~うるさくてすいま…」と言いかけると
お姉さんと黒服さんが「あんたが元凶じゃ!!」
とドつっこみ。

いや、見せ物でも見てる気分で笑ってるから。
こっちに絡んできたわけじゃないし、いいよ。

彼らが去ったと思ったら,今度は店員さん達と
オーナーがメニューを持って揃って飛来。
「なんでもどうぞ!!」

…いやあ、久しぶりに見ました。
こんな見事な酔っぱらい。「むしろお店の
人が大変だなと思って」と答えると
一番若い、最初に戸惑ってたお兄さんが
「はは」と思わずといった顔で笑いました。
苦笑だったけれど、お店に入って初めて
彼が笑ったのを見たよ。

「へこんじゃいましたね」と言うと
オーナーと店員さんが、ロースターの
点検に行き、くるりと客席からは見えにくい
方にへこんだ部分を回してました。
…それでいいんかい。

初めて入ったその韓国料理屋さんは
というわけでなかなかカオスでした。

面白かったです。
美味しかったし。

でもまあ、私の心のメモには
「割と美味いので再訪はあり」
もいっちょ
「絶対にアシさんは連れてこない店」
として刻まれましたとさ。

なかなか見甲斐のあるカオスでした。







つれづれ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。